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社会福祉法人三気の会 三気の里

業 種
社会福祉事業
募集職種
支援員
事業所
菊池郡大津町森54-2
ポイント
自閉症療育のプロがいる(技術を習得)
地域と密接につながっている
福利厚生が充実して安心・安全

取材で感じたこの会社の魅力

「ありがとう」が飛び交い、笑顔が絶えない職場

「自閉症をもつ我が子が安心して暮らせる場を作りたい」という親心を持って創立されており、自閉症・発達障がいに特化した療育をされている。「施設=閉鎖的」なイメージを払拭すべく、アクティブに活動されているのが印象的。地域と連携しながら、労働や共同生活を通じて利用者さんが人間らしい生活をおくれるようサポート体制は抜群。利用者さんはできるかぎりでパンの販売、雑貨作りなどをしてのびのび働いている。スタッフの皆さんが「利用者さんと分かり合えた時にやりがいを感じる」「心が繋がれたようで幸せです」と口にする、働きがいあふれる職場。取材スタッフに対しては少し恥ずかしそうな利用者さんも、スタッフさんには心を開いている様子がうかがえた。

「ありがとう」が飛び交い、笑顔が絶えない職場

スタッフ満足度が
高い理由とは?

風通しがよく、福利厚生も充実

風通しがよく、福利厚生も充実
風通しがよく、福利厚生も充実

 新人スタッフの育成方法がシステム化されており、利用者さんの特性であったり、業務内容の細かな点についても、育成担当のOJT(「On-The-Job Training」の略称)担当職員が親切丁寧に教えてくれます。また、分からない事を聞きやすい雰囲気もあり、「分からない事を分からないままにしない」事に重きを置いています。
 自閉スペクトラム症の方々の支援に対して、長年に亘って積み重ねてきた実績があり、その経験から、支援に行き詰ったり悩んだりした時に先輩達が、解決に向けてのアイディアを出してくれる。また、働きながら資格取得を目指す先輩職員も多く、資格を取得すると資格手当が支給(上限あり)されます。
 福祉=給料が安い、というイメージを持っている人もいますが、そんな事はなく、新人の職員さんは働き始めて色々な手当て等が付き始めると、ほぼ全員が「こんなにもらえるとは…」と言われます。大変さもある仕事ですが、同時にやりがいのある仕事でもあり、当施設はその分をサラリーとして支給しています。

スタッフに聞きました!

元杉 朋世さん

元杉 朋世さん

【在籍年数】9年目

【配属】支援員

Q1. この会社を選んだ理由は?
学生時代、実習で『三気の里』に来た時、「ありがとう」という言葉が飛び交っていて、とにかく楽しくて居心地がよかったんです。ここで成長したいと志願しました。
Q2. 「この会社でよかった」と思うことは?
対人支援だけでなく、イベントの企画運営やPRなどを任せてもらい、引っ込み思案も解消しました。外部の方と交流できる場にも参加させてもらい、情報交換をして仕事に生かしています。私もそうだったように先輩社員が新たな可能性を引き出してくれる場所です。私が知らなかった「私」を教えてくれました。
Q3. 仕事のやりがいは?
利用者さんの「やりたい」を形にでき、一緒に喜び合えた時に、利用者さんと繋がれたような気持ちになり幸せを感じます。
池田 彩織さん

池田 彩織さん

【在籍年数】6年目

【配属】支援員

Q1. 「この会社でよかった」と思うことは?
自閉症支援に特化したさまざまなケースを受け入れ、長い歴史で育まれた障がい者支援がクリエイトされている職場。多様な方向性や考え方を共有し、発信できることが、私を成長させてくれています。自閉症の方はあらゆることに決まりやこだわりがあってパズルのよう。最後のピースがはまってパズルが完成した時のように、利用者様と分かり合えたとき、やりがいを感じます。

経営陣に聞きました!

施設長が語るこれから

施設長 木下 昭二さん

 私達「福祉の仕事」で、一番大切な事は「福祉は人なり」と言われます。「繋がる」をテーマに、人的な面に力を入れています。専門学校、短期大学、大学の学生さん向けに色々なツールを使って施設の情報を伝え、実習・ボランティア活動を通じて入職に繋がるようにアピールしたり、地域の中で「働きたいと思いながら、あと1歩が踏み出せないでいる方」や「子育て等が一段落したので、もう一度働きたいと思っている方々」に、非常勤またはパート職員、正職員として、一人ひとりが自分の時間に合わせて働けるような職場を目指しています。現在もそれに近い形にはなっていますが、今後の更なる事業展開を考えるとより完成形に近づけていきたいと思っています。また、その考えは、今現在働いていただいている方々が、結婚や出産・子育てや、親の介護等で一時的に職場を離れなければならないような状況になった人でも、状況が変われば「いつでも戻って来れる職場」として繋がっていくものだと思っています。その為には、もっと色々な事業展開をして更なる魅力ある施設づくりを目指しています。

 また、ハード面では、施設本体の建物が30有余年を経過している為、中長期計画の中でバリアフリー化した平屋(案)の建物への建て替えを検討しています。利用者さんのそう遠くない将来の高齢化に向けた準備を、今のうちから着々と取り組んでいます。

 ソフト面では、内線の電話により、連携が取りやすくなっており、今後はタブレット端末等を導入する事によって職場環境の改善や、働き方改革(時間短縮)に繋がるような取り組みをするように計画しています。

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