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西田鉃工株式会社

業 種
建設業
募集職種
①営業職 ②設計職 ③生産技術職(生産管理職・製造職・品質管理職)④施工管理職
事業所
宇土市松山町454-1
ポイント
治水・利水に特化したスペシャリスト集団
技術向上と社員の成長が最優先!
人命と国土を守り、豊かな未来を創造する

取材で感じたこの会社の魅力

治水・利水のスペシャリストとして活躍!「水」と共生し、人々の暮らしを守る

1946年の創業以来、国内でも数少ない治水・利水設備の専門メーカーとして全国トップクラスの実績を誇る『西田鉃工』。かけがえのない水との共生を守るべく、社会になくてはならない存在となっています。

治水・利水のスペシャリストとして活躍!「水」と共生し、人々の暮らしを守る

スタッフ満足度が
高い理由とは?

未経験OK、ワンチームで仕事を通じて社会貢献

未経験OK、ワンチームで仕事を通じて社会貢献
未経験OK、ワンチームで仕事を通じて社会貢献

若手からベテランまで活躍し、ほとんどの社員がゼロからのスタート。若手のうちは働くモチベーションを高めるべく自分のビジョンや将来像を考えながら業務を身につけ、年数が経つとリーダー教育や各種資格の挑戦へとステップアップ。経験に応じた成長機会が用意されています。福利厚生では様々な手当のほかに育児休暇や介護休養制度といったサポートも充実。社員の健康づくりにも力を入れ、「ウォーキングチャレンジ」の取り組みでは目標数値を達成した人に奨励金を授与。歩くことで社内交流が生まれています。禁煙を宣言した人には外来費用の補助も。

スタッフに聞きました!

島村 豊揮さん

島村 豊揮さん

【在籍年数】3年目

【配属】生産本部 工事グループ 

Q1. この会社に入って一番嬉しかったことや仕事の魅力は?
施工管理職の魅力とは、「大変だからこそ得られる達成感と楽しみ」です。現場では、各地域の協力業者等と共に工事を進めていきます。いろんな考えをお持ちの方と出会い、協力して一つのモノを作り上げていきます。最初は、考え方の違いや地域性の違い等でスムーズに業務が進まないこともありました。地域の方言もそのひとつでした。(笑)しかし、工事を無事に終えて一つのものが完成した時には、協力業者への感謝の気持ちと達成感とやりがいを感じました。
全国を舞台に仕事をしていますので、各地域の美味しい食べ物や行ったことのない地域へ足を運べるものも一つの楽しみになっています。仕事を通して、成長を実感できる日々を感じています。
今古賀 隆一 さん

今古賀 隆一 さん

【在籍年数】2年目

【配属】営業本部 名古屋営業所

Q1. この会社に入って一番嬉しかったことや仕事の魅力は?
営業職の魅力は「自身が携わった案件で受注することが出来たこと」です。
私が初めて携わった案件では、入札(業者が競争して仕事を取ること)に参加するための申請書を作成するといこともあり、間違いがないように作成することが何より大変でした。書類に不備があれば失格となるため、緊張感があります。作業当初は読みなれない資料を理解したうえで申請させることが出来ました。その後、数名がかりでチェックし、何度も手直しを行い、万全の状態で書類を提出しました。
受注することができれば大きな成果となりますが、受注できなければ今までの努力が水の泡になることから、受注できた時にはこれまでの努力が結果につながったという安堵と、人々の生活を守る仕事に携わることができるのだという喜びを感じました。
増田 徹さん

増田 徹さん

【在籍年数】5年目

【配属】生産本部 設計グループ 

Q1. この会社に入って一番嬉しかったことや仕事の魅力は?
設計職のやりがいは「製品が完成したとき」。設計者としての使命は「お客様が要求されている仕様を満たす製品を設計すること」ですが、お客様の求める仕様を満たしたうえで更に品質、安全性、維持管理等が向上するようこちらから提案をすることもあります。苦労して考えた提案を受け入れていただけた時には「頑張ってよかったな」と感じます。
また、オーダーメイドな製品であり同じものは2つとないため、個々の物件に対する思入れは強くなります。自信が設計した製品が工場で少しずつ形になっていき、完成したときには非常にうれしく感じます。そして最終的に工場から出荷されていく様を見た時には、「娘を嫁に出す父親」のような複雑な気持ちになりますよ(笑)

経営陣に聞きました!

代表が語るこれから

代表取締役 大渕憲二さん

当社の歴史は、約70年。その道のりは、日本の美しい自然が災害と表裏一体であるように、「常に平穏」というわけではありませんでした。2012年。私が社長に指名された時、実は当社は、創業以来のピンチを迎えていたのです。景気の冷え込みに加え、本業以外に寄り道したことが原因でした。

もう一度、原点に回帰すること。徹底した合理化を図ること。と同時に、社員一人ひとりに、さらなるレベルアップを呼びかけました。その支援策として、社内外の講習会の回数を増やし、技術論文の作成・発表や、通信教育を奨励する一方、キャリアに関係なく発言でき、議論できる風土を社内に作り上げました。その結果、予想を超える3年で経営状況は回復。企業は人材次第なのだということを、改めて痛感いたしました。

そんな私が、社員に求めたい事。それは、自分の考えを持つ、ということです。

イエスマンはいりません。思えば私も若い頃は生意気でした。会社の為になると思ったら、言いたいことを言っていた。しかしそれでいいのです。自分の考えを持ち、口にするためには、勉強しなければなりませんから。そうしてみんなが、学び合い、意見をぶつけ合い、高め合っていく。そんなエネルギッシュな会社にしたいのです。

なぜなら、治水・利水という重大なミッションを担う我々は、歩みを止めるわけにはいかないのです。地球環境は変化を続けています。爆弾低気圧、ゲリラ豪雨といった異常気象が「日常化」。地震も頻繁に起こり、防災へのニーズは高まる一方です。どれは国内だけではありません。防災に関する海外のODA案件にも、我々はチャレンジを始めました。

紙に書かれた線でしかなかった「設計」をカタチにし、命を吹き込む。

その過程は思い通りにならないことの連続です。「自分が役に立っている」と実感できるようになるまでは、時間がかかるかもしれません。けれど、「今の自分に何ができるか」を考えて、目の前の課題に全力投球すればいいのです。無駄なことなどひとつもありません。

その一歩一歩がいつか、どこかで誰かの命を救う大仕事へとつながっていくのです。

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