株式会社イズミ車体製作所

MESSAGE

世界に1台しかない車を具現化! 誇り高い一生モノの仕事を、ここで

『イズミ車体製作所』は1931年創業。馬車の荷台や大八車の修理からスタートし、その後、時代の変化とともにバスの修理などを請け負うようになりました。老人保健法が制定された1982年ごろ、福祉車両の製造を開始。車いす・障がい者のための車や検診車まで、完全オーダーメイドで作るようになりました。

また、大手メーカーが大量生産で価格競争をする中、弊社では徹底的に品質を重視してまいりました。今では全国からご発注を頂いており、環境省の委託事業で開発している電気バス(EV車)は、国内だけでなくマレーシアへも輸出、検診車はサモアでも走っています。

そして、勤続20年以上のベテラン社員がいるのも特徴です。高齢者雇用も行っており、本人の意思により70歳まで働くことができます。高校卒業後入社した18歳の社員から見ると“まるで祖父のような存在”。培った技術だけでなく、人格の部分でも学ぶことがたくさんあるようです。

人生の中で会社にいる時間は長く、24時間の中で8時間は一緒に暮らす、一つの家庭のようなもの。弊社では福利厚生を整え、社員一人一人を大切にしております。野球・サッカーなどのスポーツ部もあり、時には私も参加し一緒に楽しんでおります。

意欲があって、みんなに感謝の気持ちがある人にはどんどん来てほしい。女性も設計・製造現場など多岐にわたり活躍しています。社員が働きやすい環境を整えてお待ちしております。sekaini

WORK

  • 板金車検センター

    板金車検

    板金車検センターでは、一般の普通車から同社で製造している特種な大型車両まで、九州運輸局より指定を受けた自社工場で車検・一般整備を行っております。また、普通車の事故修理、板金修理や塗装修繕も併せて行っております。自動車保険のサポートまで行い、お客さまの快適なカーライフのお手伝いをするのが仕事です。

  • 業務部

    設計

    業務部では、同社におけるクルマ造りの基礎となる設計業務を主に行っています。クルマの外観、内装、配線、部品、家具、デザインなど、図面は多岐にわたります。また、車検証の発行には保安基準をクリアすることが必要ですが、その際に必要となる登録書類も作成しています。

  • 製造部

    製造、電装、塗装

    車体を製造する部署です。主に4つのセクションに分かれており、クルマのベースとなるフレーム・ボディの架装をする製造一課、クルマの内装および部品関係を製作する製造二課、クルマの電装回路の配線などを行う電装課、最後にクルマの内外の塗装・仕上げを担当する塗装課の順に各工程が流れていき、一つとして同じものはない、世界に一台しかないクルマ造りを行っております。

STAFF

Subaru Nishitsuru

【名前】西水流 昂
【配属】製造一課 車体グループ

車両のボディを造るセクションで、外装架装を行っています。外板を貼るなど、車の外回りを造るのが仕事です。

この会社に入って一番嬉しかったことや仕事の魅力を教えて!
私は入社1年目でまだまだ分からない事だらけですが、上司や先輩方がいつも優しく教えてくださり、厳しい上下関係もなく毎日楽しく仕事に取り組むことができています。
製作しているクルマは1台1台、一つとして同じものはないので、毎日考えて試行錯誤しながら作業しています。昔からものづくりが好きで、自分たちが製作したクルマが新聞やインターネットなどのメディアで社会に貢献している姿を見るとワクワクして自慢したくなります。自分たちの技術が社会の役に立っていると思うとモチベーションも上がり、やりがいも感じます。そこが一番の魅力です。
これからはもっと技術を磨いて、一人前の職人になることが目標です。

Akari Sugino

【名前】杉野 あかり
【配属】総務部

事務関連全般。電話対応・来客対応の他、請求書の作成・送付、入金確認などの売上処理が主な仕事です。

この会社に入って一番嬉しかったことや仕事の魅力を教えて!
私がこの会社に入りたいと思ったきっかけは、事務系の仕事に就きたくて専門学校で簿記の勉強をしていたのですが、学校を通じて『イズミ車体製作所』を知り、社員同士とても仲が良くていい会社だと聞いたからです。
実際に入ってみると、何も分からない私に上司や先輩方が優しく丁寧に教えてくださり、とてもうれしく思いました。些細な事でも気軽に質問できますし、自分が困っていると「大丈夫?」と声を掛けてくれます。みんな仲が良くフレンドリーな感じで、とてもいい雰囲気で仕事ができているなとありがたく思っています。休憩時間にはプライベートな事も相談できるくらい仲良くさせていただいてます。毎日出勤するのが楽しみです。

Misaki Kudo

【名前】工藤 岬
【配属】業務部

CADを用いた特殊車両の設計。レントゲン車は同社の主力製品ですが、そのドア(折り戸)の設計を全て手掛けています。

この会社に入って一番嬉しかったことや仕事の魅力を教えて!
工業系の高校でインテリア科に通い、家具の設計などを勉強しました。学校でCADを習った時にすごく楽しかったので、設計の仕事に就きたいと思っていました。CADでの図面の描き方や、3Dで立体的に描けるプログラムなど、高校で習った事が車の設計にも生かすことができているのでうれしいです。
現在はまだいろいろと教えてもらいながら設計をしていますが、それらをしっかりと覚えた上で、世界に1台しかない車を自分で設計できるようになることが目標であり、魅力でもあります。難しいこともたくさんありますが、自分が設計した物が実際に動いた時にはすごくうれしいですし、やりがいを感じられると思うので、ぜひ設計の方にもたくさんの人に来ていただきたいです。

ABOUT US

会社概要

会社名 株式会社イズミ車体製作所
設立 1951年2月
代表取締役会長 古庄忠信
代表取締役社長 國武幸弘
資本金 4,319万5,000円
人員数 118名(男性107名・女性11名)
本社 〒869-1222
菊池郡大津町大字岩坂3258-4
代表TEL.096-279-1733
URL http://izumishatai.co.jp/