合志技研工業株式会社

MESSAGE

ハイレベルな技術を身につけ、熊本からグローバルに活躍

ホンダにおける国内唯一の二輪生産地として、熊本を本拠地に最高水準の品質を世界に送り出しています。“バイクの聖地・熊本”を世界に発信すべく、2018年シーズンからは世界の二輪トップレースに挑戦している“ホンダレーシング”のオフィシャルスポンサーを務めることに。“GOSHI”のステッカーを貼ったバイクが世界を転戦して最高の走りを見せることで、海外4拠点で働く社員のモチベーションアップ、さらにはバイクファン拡大へ繋げたいと考えています。

弊社独自でもレーシング部を運営し、2017年度はロードレースに参戦し、九州選手権を制覇。2018年度から全日本モトクロスにも参戦し、ライダー自ら開発に携わっています。自社の開発品を装着し、成果を研究開発や量産へフィードバックできることも、私たちの強みといえるでしょう。

また「世界最強の二輪排気/車体メーカー」を2020年ビジョンに掲げ、その足掛かりとして日本で開発した製造ラインを海外拠点のひとつであるインドへ導入し、量産体制を整備。海外展開の強化に努めるなど社員一丸となって技術革新を進めています。

近い将来迎えるベテラン社員の一斉定年に備え、高度な技術を継承すべく若手社員の積極採用に力を入れている今、モノづくりに興味を持ち、強い探究心を持つ人財を求めています。意欲ある社員は社歴に関わらず活躍の場を用意していますので、失敗を恐れず、世界そして新たなことに挑戦したい皆さんからのエントリーをお待ちしています。

(松原 美樹 代表取締役社長)

WORK

  • 工場1課

    バイク部品の板金加工

    プレス・溶接をメーンにバイク部品の板金加工を行っています。具体的には鉄、樹脂、ステンレス、アルミを大型バイクの排気系マフラーやハンドル、フレームなどへ加工。次工程の表面処理(塗装・メッキ)へとバトンタッチしています。中でもアルミテーパーハンドルは、これまではお客様がイタリアで加工した製品を日本へ輸入していましたが、肝となるスウェージング技術での量産化に成功し、2015年8月より生産開始。2018年11月現在の生産機種は6種類に増え、施策依頼が増加。今後も増産となる見込みです。

  • 生産管理ブロック

    生産活動全体の管理

    お客様からの注文へ「定時・定点・定量の安定供給」を行う事で、顧客の喜びに繋げるのが仕事です。特に生産活動に対し、効率を追求した最適な生産計画を立案し、生産活動全体を管理する“司令塔”としての役割を担っています。生産管理ブロックの領域は幅広く、新しい製品の生産準備を管理するグループや製品をお客様の指示に基づき出荷・物流を管理するグループがあります。また、長期的な生産計画から生産負荷や売上の分析・要員計画の策定などを行い、安定的な生産活動を支えています。

  • 開発ブロック

    競技用マフラー開発

    自社レーシングチームが競技で使用するマフラーやフレームの開発を通じ、「世界最強の二輪排気/車体メーカー」を目指す仕事です。オートバイマフラーの3大要素である「音質」「デザイン」「性能」に正面から向き合い、試行錯誤しながら生み出した完成品は競技用バイクに搭載。レースを通して得たデータを次の開発へと繋げています。今はトライ&エラーを繰り返しながら技術向上を図る新しい開発部隊ですが、近い将来、GOSHIの礎となる技術者集団へと必ず飛躍します。

STAFF

Yui Kakoi

【名前】栫 優衣 【在籍年数】11年
【配属】工場 工場管理課 工場技術グループ

この会社に入って一番嬉しかったことは何ですか?
入社してすぐは現場で製品の卸し作業や検査を任され、自分が検査した製品がついているバイクを外で見かけると、とても誇らしい気持ちになりました。結婚して子供が生まれても以前と同じように働けることが嬉しいです。
この会社に入り、どう成長できたと思いますか?
現場も管理も経験することができたので、私が今やるべきこと、次に繋げるにはどうすればいいかなど考えて行動できるようになりました。また、仕事と育児を両立しているので、時間管理も上手になりました。
この本に興味を持ってくれた人へ(未来の後輩)に向けてのメッセージを
先輩方は優しく、とても働きやすい職場です。定期的に分科会(社内勉強会)やレクレーションなどが行われているので仕事へのやり甲斐を持ちながらスキルアップでき、他部署との交流も深めることができます。

Ryo Ishiura

【名前】石浦 諒 【在籍年数】1年
【配属】技術部 開発ブロック

この会社に入って一番嬉しかったことは何ですか?
開発ブロックに配属が決まり、レーシングマフラーの開発を行いながらレース活動を行っています。GOSHIオリジナルマフラーで「全日本モトクロス選手権」に全戦参戦して入賞という結果を残せたこと、またスキルを活かせる場所で働ける嬉しさもあります。
この会社に入り、どう成長できたと思いますか?
これまでは部品の重要性に着目していませんでしたが、開発に携わりながらレースをすることによって部品一つひとつの品質、性能を理解するようになりました。多くの知識を深め、結果に繋げていきたいです。
この本に興味を持ってくれた人へ(未来の後輩)に向けてのメッセージを
チャレンジしたいことを支援してくれる会社です。頼りになる先輩方の元で働けて、やりたいこともやれることも増やせる環境です。高いスキルを持つ先輩方ばかりなので、様々な知識を増やして一緒に成長しましょう!

Koji Kudo

【名前】工藤 浩司 【在籍年数】16年
【配属】Goshi India Auto Parts Private Ltd.

この会社に入って一番嬉しかったことは何ですか?
海外で働く機会を得たこと。学生時代にインドをバックパッカーで周遊した経験から、熊本で海外展開中の当社へ入社しました。入社後に培ってきた知識・経験が会社に認められ、海外赴任を実現できています。
この会社に入り、どう成長できたと思いますか?
自分の仕事に対して一生懸命に取り組むこと。業務内容がお金に関わるので、比較的、経営に近い職場にいます。自分が作った資料が経営判断に直結する機会もあり、責任感を楽しむことができています。
この本に興味を持ってくれた人へ(未来の後輩)に向けてのメッセージを
熊本から海外展開に挑戦している当社は自分次第で着実にステップアップできますし、自らの成長が会社のステップアップにも繋がります。これを読んでいる学生の皆さん、挑戦できる環境へ是非飛び込んで来てください。

ABOUT US

会社概要

会社名 合志技研工業株式会社
設立 1974年11月
社長 松原 美樹
資本金 5億円
人員数 350名(男性328名・女性22名)
グループ全体4336名
本社 〒861-1115 合志市豊岡1280
代表TEL 096-248-2431
URL http://www.goshigiken.com